痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注)静岡県静岡市葵区 痛くない痔の日帰り手術 肛門科 痔の手術

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痔の硬化療法|切らずに治す痔のALTA療法/アルタ療法はまさに治療革命

ALTA療法/アルタ療法で、痔の悩みよさらば! メスを使わない、5分から10分の治療で痔が治る。夢のような治療法が実現しました。

週刊朝日 2016年2月5日号 本誌独自調査 痔の手術数を一挙公開! 痔の治療のいい病院478

開院して5年、おかげさまで個人での年間アルタ治療数が全国有数(年間894件)になりました。

「ALTA併用療法を取り入れ、難症例の日帰り手術にも対応
 2つのクリニックでALTA療法を提供 分離結紮を併用し、治療困難な症例に対応」
と紹介されています。

アルタ療法のいい病院

痔とは何か


肛門の内側に生じるいぼ痔

マイクリニック大久保は長年、痔の治療に携わってまいりました。
肛門は腸の最終部であるわずか数センチの部分ですが、ここに様々な病気が起こります。なかでも痔核(いぼ痔)の頻度が最も高く、人口の約半数が罹患するともいわれています。他に裂肛(きれ痔)、痔ろう(穴痔)、ポリープ、がんなどがあります。
痔核は二足歩行する人間にのみかかる病気で、腸の終点である肛門まで届いた血液が、重力に逆らって心臓に戻ってくる過程において、血液がうったいすることが原因のひとつと考えられています。また、硬く太い便をいきんで排泄するときに、肛門を支える筋繊維が過進展・断裂をおこして、肛門の粘膜が滑脱することも原因と考えられています。痔核の主な症状は、出血、腫れ、脱出、痛みです。

ALTA療法/アルタ療法=内痔核硬化療法はメスを使わない、切らずに治す痔の治療法です

痔に直接、注射を打って血管に炎症を起こします。
痔に直接、注射を打って血管に炎症を起こします。

まったく痛くない治療法です。
まったく痛くない痔の治療法です。

肛門の内側に生じるいぼ痔(内痔核)であれば、硬化療法で簡単に治せます。内痔核硬化療法(ALTA療法/アルタ療法)とは、痔に直接、注射(ジオン注)を打って血管に炎症を起こして痔をつぶすものです。痛みを感じることのない粘膜、粘膜下層に注射しますので、治療中まったく痛みを伴いません。所要時間は5分から10分程度。もちろん日帰りでできる治療です。

内痔核は大きくなると肛門の外に脱出してきます(外痔核)。硬化療法ができるのは肛門の内側の内痔核のみです。外痔核に関しては軟膏による治療や切除で対処します。従来であれば、内痔核も外痔核も切除していたので、欠損部分がかなり大きくなり、痛み、違和感などの患者さんの負担も大きかったのですが、アルタ療法は切らない痔の治療法ですので患者さんの負担はかなり少なくてすみます。

ALTA療法/アルタ療法は夢のような治療法なのですが、直腸潰瘍などの合併症の恐れもありますので、施術には専門の資格が必要とされています。当クリニックはこの日本大腸肛門病学会が推薦している認定施設です。現在のところ旧静岡市には痔核硬化療法のできる認定施設は、当クリニックともう1カ所しかありません(09年時点)。

浜松市など静岡県西部の患者さまにつきましては、藤枝駅前にある分院のマイクリニック大久保Duoで対応させていただいており、場所的に便利なのでご好評いただいております。

「こんなことなら早く痔を治療すればよかった」

肛門カメラ
肛門カメラ

ALTA療法/アルタ療法以外の痔の治療法としては、軟膏による薬物治療、痔を輪ゴムでしばり、2週間くらいで自然に落ちるのを待つゴム輪結さつ法、手術で痔核を切除する結さつ切除法などで治療します。
薬物治療とゴム輪結さつ法は再発の可能性が少なくありません。結さつ切除法は痛みを伴い、合併症である出血が術後5~15日の間で起こりえるため、通常入院治療を必要とします。これに対してALTA療法/アルタ療法は再発率が低く、再発があっても繰り返し施行でき、術後出血の危険がない、とても優れた治療法なのです。

硬化療法を受けられた患者さんは口々に、「痛くなかった、やってよかった、思ったより楽だった、こんなことなら早く治療すればよかった」とお喜びの言葉を口にされます。

治療を受けてから初めてトイレに行ったときに、それまでとの違いにみなさん驚かれるようです。これまではトイレに行くたびに大変な思いをされていたわけですし、以前のような手術であれば2週間くらいの入院が必要でした。しかも手術は大変な苦痛を伴ったのですが、一切痛くないALTA療法/アルタ療法が登場して、痔の治療の世界は革命的に変わったといえるでしょう。

当クリニックではデジタル肛門鏡を使って、患者さんの痔の患部がどのようになっており、治療によってどう変化したかを、モニターでご覧いただけます。注射をして次に受診されたときには、明らかな治療効果を視覚的にご確認いただくことができるでしょう。

消化器外科を専門とする大久保院長は、長年痔の手術に携わってきましたが、日本大腸肛門病学会に入会し、ジオン注射を打つことができる学会認定をもらった後、静岡済生会総合病院で症例をこなし、手技を身につけました。

マイクリニック大久保本院では、内痔核の硬化療法以外にも、あらゆる痔の治療に対応しております。そのすべてが日帰りで手術できます。

浜松市、藤枝市、焼津市、島田市など、静岡県西部の方は、マイクリニック大久保Duo(ご相談電話)へぜひどうぞ!


医師向けアルタ療法研究発表

大久保雅之院長が、東海地区の医師向けに、ALTA療法/アルタ療法についての研究発表を行いました(名古屋肛門疾患勉強会)。
痔核の治療概念は、ALTA療法/アルタ療法の登場によって大きく変化したと思います。これまでの痔の治療法は、薬物療法か手術療法でしたが、低侵襲のジオン注射はこれまで薬物治療を行っていた患者さんもカバーしていると思います。

 

痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注)1年間の手術例


痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注)手術と併用


痔核の治療概念は、ALTA療法/アルタ療法の登場によって大きく変化したと思います。これまでの痔の治療法は、薬物療法か手術療法でしたが、低侵襲のジオン注射はこれまで薬物治療を行っていた患者さんもカバーしていると思います。

痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注) 痔核の治療概念

内痔核の多くは切らなくても治るようになりました。しかし外痔核成分を伴う内外痔核症例ではALTA療法/アルタ療法の効果がいまひとつです。マイクリニック大久保では、外痔核成分のみの切除か、分離結紮を追加する形で、ほとんどの痔核にALTA療法/アルタ療法を適用し、より低侵襲で根治性のある手術を行っています。

痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注) マイクリニック大久保の場合

分離結紮は平成26年の春から始めましたが、手術後のトラブルはほとんどありません。とても良い治療法だと思います。

痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注) 分離結紮


ジオン注は、植物のミョウバンが主成分です。ALTA療法/アルタ療法は1つの痔核を4区画に分けて、ジオン注を偏りなく注射する治療法です。注射の直後から痔核は炎症を起こしてその修復課過程で繊維化し、1ヶ月後には硬化縮小します。血流も遮断して出血を止めます。
注射自体も痛くないというのが凄いところだと思います。

痔のALTA療法/アルタ療法・硬化療法(ジオン注)手術と併用


【具体的な手術方法について、写真を示しながら細かく解説】

合併症はほとんどなく、1500例以上手術して大きなものは2例しかありませんでした。
Ⅰ例は外痔核成分を切除した手術創からの出血で、すぐ止血できました。もう1例は、2週間後にできた直腸潰瘍で、6週間後に治癒しました。

【まとめ】
ALTA療法/アルタ療法によって、安全な痔の日帰り治療ができるようになりました。ALTA(アルタ)療法は痛みも出血もほとんどなく、治りもきれいです。
あらゆる症例に対して広く適用でき、ひどい症例もALTA療法/アルタ療法を併用することで治せるようになりました。患者さんのストレスも低いすばらしい治療法と言えると思います。

ALTA療法/関連ページ

みなさん! ALTA療法/アルタ療法で、長年の痔の悩みから解放されます。

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診療科: 消化器外科・肛門科・内科・小児科

医師:大久保雅之 大久保真二 大久保由美子

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TEL 054-263-5558   FAX 054-263-5559

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