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内視鏡検査|痛くない大腸カメラ検査です

恐ろしい大腸がん。でも内視鏡検査さえ定期的にやっておけば怖くはありません。

大腸がんは早期発見で100%治せます

日本で最も多い死因は「がん」です。平成20年の厚生労働省の統計によると、全死亡者の約3人に1人はがんで亡くなっていることになります。部位別に見てみると、男性は肺、女性は大腸が最も多いがんの死因です。

欧米化した食生活に伴って、大腸がんは増えてきています。初期の大腸がんはほとんど自覚症状を伴いません。進行すると血便、便通異常などの症状が出てきます。

幸い、大腸がんは初期に発見し、適切な治療を行うことで、ほとんど完治する病気です。自覚症状のない初期の段階で大腸がんを見つけることが重要となります。
皆さんのすこやかな日常生活を守るために、大腸がんの検査を積極的に受けましょう。初期のポリープの段階で見つけられれば100%治すことができます。

もちろん健康診断で便潜血の異常が出た人は大腸カメラ検査を行うべきです。しかしこの検査引っかからなかったからといって安心してはいけません。便潜血検査では、 出血している病気しかわかりません。つまりある程度大きくなったがん(進行がん)でないと陽性にならないのです。早期がんは出血しないことが多く見逃されやすいのです。私たちは、「毎年、便潜血検査を受けており陰性なので安心していた。陽性になってから検査したら進行がんだった」という方をたくさん見ています。

静岡市のみなさん、「自分だけは大丈夫」と過信し、手遅れになるケースも少なくはありません。目立った症状が出てからの治療ということになると、大腸がんは手遅れにもなりかねません。だからこそ大腸カメラ検査は大切なのです。

痛くない内視鏡検査を目指します。

痔持ちの方は特に要注意
痔持ちの方、排便時に出血したりすることの多い方は、潜在的に大腸がんが隠れていることがあります。ところがそういう人に限って「これは痔だから」と見過ごしてしまうことが少なくありません。しかし実際には、それは大腸がんからの出血の可能性があるのです。そうしたことから、排便に出血があり痔の診断を求めて来られたら患者さんには、基本的に大腸カメラ検査をお勧めしています。実際、内視鏡検査で早期がんが見つかり助かるケースは多いのです。


痛くない内視鏡検査を目指します。

マイクリニック大久保の大腸カメラ検査は痛くありません
「大腸カメラは痛いのではないか?」と思いためらっておられる方も少なくないでしょう。確かに以前はループを大きく作り、内視鏡を押し込むように挿入していました。これが大腸カメラは痛いと言われるようになった原因です。
しかし、当クリニックでは内視鏡を極力ループさせず、直線的に内視鏡を挿入する「軸保持短縮法」で行っています。この方法であれば、痛みを感じる人はかなり減ります。しかし、検査を受ける方の大腸はそれぞれに長さや曲がり方、癒着の差があるため理屈どおり簡単にはいきません。まれに痛いという患者さんもいらっしゃいますから、さらに当クリニックでは希望のある方に浅い麻酔を併用して痛みの少ない大腸カメラ検査を行っているのです。「痛くない大腸カメラ検査」は可能なのです。

内視鏡洗浄機完備。
内視鏡洗浄機完備。

経鼻内視鏡=鼻からの胃カメラはとっても楽ちんです。
食道、胃、十二指腸を観察するための胃カメラもどんどん進化しています。最近では口からカメラを入れるのではなく、パスタくらいの細いカメラを鼻から挿入する「経鼻内視鏡」が開発されました。当クリニックでも早速導入しています。 経鼻内視鏡であれば、カメラが舌の根元に触れないので「オエッ」という反射がほとんどなく、検査を受けるのがはるかに楽になります。またカメラで口をふさがれないため 検査中も話せるという利点もあります。検査中にモニターに映し出される自分の胃の映像を見ながら、その場で質問ができます。また検査中にしゃべれることは安全な検査にもつながります。口からのカメラと較べて苦痛の程度が格段に違うといえるでしょう。 一部には鼻から挿入できない人もいますが、その場合は口から経鼻内視鏡を入れて観察するので心配ありません。 内視鏡を受けたいけれど、感染を危惧されている方も少なくないと思います。 当院では内視鏡検査の度に専用の洗浄器で洗浄・消毒・滅菌をしています。 これにより一般細菌、ピロリ菌、結核菌、真菌、肝炎ウイルス、エイズウイルスなどは完全に死滅し感染の危険はありません。

大腸カメラ検査の流れ

  1. 大腸カメラは、予約制のため一度マイクリニックにお越しいただき、診察を受けていただきます。診察後に大腸カメラ検査用の下剤を選択します。また検査中にポリープを発見した場合は、その場で切除ができますので、あらかじめ同意書にサインをしていただきます。
  2. 前日に下剤を服用し、朝食はとらずにマイクリニック大久保にお越しください。水分は摂ってもらってかまいません。
  3. 広くて快適な、トイレ付きの個室をご用意しましたので、そこで1時間半かけて1.5~2Lの下剤を飲んでいただきます。検査中に便が残っていると、ある程度大きいポリープでも見落とす可能性がでてきます。そういった患者さんの不利益をなくすためにも、きちんとした前処置を行う必要があります。下剤を飲みきった後は、便を出すためにある程度、歩いていただきます。5~8回程度排便していただき、便のカスがなくなったところで検査となります。付き添いの方がいらっしゃればありがたいです。

リカバリー室
リカバリー室

  1. 便のカスがなくなったところで、検査着に着替えていただきます。その後内視鏡室に移っていただき、麻酔を希望された方には点滴をします。点滴から麻酔薬を投与します。意識がボーとしてきます。
  2. 大腸カメラによる検診を行います。通常、5分から10分で大腸の一番奥にカメラが到達します。到達後、空気で大腸を膨らまし、病気がないかどうか観察しながらカメラを抜いてきます。
  3. ポリープを発見したら、その場で切除を行います。
  4. 検査が終わったら麻酔の拮抗薬を注射します。ゆったりしたリクライニングチェアのあるリカバリールームに移動していただき、意識がしっかり回復するまで快適にお休みいただきます。2時間くらい、気分がすっかりよくなるまで十分におくつろぎください。
  5. 内視鏡検査中に撮った写真を電子カルテに映し出して説明させていただきます。
  6. その日のうちにお帰りいただけます。麻酔を受けた方は、当日は車や自転車の運転は控えていただきます。

ポリープを切除した場合

ポリープを切除した場合には、1週間くらいは出血の可能性がありますから、万が一出血があった場合には、お早めにご連絡ください。血流がよくなって出血しやすくなりますので、当日は飲酒を控えてください。

ふたたびポリープができる可能性がありますから、最低でも2年に1度は、引き続き定期的な大腸カメラ検査を行ってください。

術後補助化学療法

抗がん剤投与の前には血液検査機で検査します。
抗がん剤投与の前には血液検査機で検査します。

消化器がんが見つかった場合には、連携している病院にご紹介いたします
手術後、がんの進行度によっては、再発を予防するため、抗がん剤を服用する術後補助化学療法を行うことになります。マイクリニック大久保では、抗がん剤のフォローを行っています。理事長は45年、院長は18年以上も消化器がんの治療を行っております。豊富な経験を積んでおりますので、お任せいただいて大丈夫です。

みなさん! 内視鏡検査によってがんの進行を未然に防ぎ、笑顔のある生活を守りましょう。

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医師:大久保雅之 大久保真二 大久保由美子

〒420-0923静岡県静岡市葵区川合2丁目1-20

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