
お子さんのお身体をトータルに診察して病気を治します。「ひよっとしたら」と思ったら、迷わず、何でもご相談ください。
子供の時期は人生の中でも一番楽しい時期、笑顔がいっぱいの時期だと思います。でも病気になると、その子供たちの笑顔も曇ってしまいます。マイクリニック大久保では、お子さんのお身体をトータルに診察して病気を治し、少しでも早く笑顔を取り戻すお手伝いをさせていただきたいと思っています。ぐったりしてマイクリニックにお母さんと一緒に来たお子さんが元気になって、明るい笑顔をまた見せてくれるのはとてもうれしいことです。

小児科はやさしい由美子先生の担当です。
大久保由美子医師は現在8歳と3歳の子育てまっ最中です。同じお母さん世代のみなさんの目線を持ちつつ、静岡済生会総合病院小児科で学んだ小児医学の最新の成果を織り込んだ、先端の小児科医療を地域のみなさんにご提供申し上げます。
大久保由美子医師は、静岡済生会総合病院小児科において小児内分泌の専門外来を金曜日午後に担当しています。

待ち時間はキッズルームで遊んでいてください。
昔は解熱剤をよく使用していましたが、解熱剤自体は風邪を根本的に治すものではありません。ウイルスに感染しているときに起きる発熱は、身体が熱でウイルスをやっつけてくれているわけですから、悪いことではないのです。したがってある程度お子さんが元気なのであれば解熱剤は使用しないというのが最近の考え方です。
また昔は、熱が出ているときは汗をかかせて熱を下げていましたが、これは最近ではよい方法とは思われていません。汗をかくそれだけで体は疲れてしまいますし、脱水への近道となります。最近では汗をかかせるのではなく、むしろ薄着にして頭や首筋、わきの下といったところを冷やすクーリングを行います。特別な道具を買う必要はありません。ケーキを買ったときについてくる小さな保冷剤をいくつか冷凍庫の中に常備しておいて下さい。それを当てればよいのです。
熱が出ているときのお風呂についても、蒸気を吸って気道の通りもよくなりますし、気分転換にもなるので、極端に疲れている状態でなければ入っても大丈夫でしょう。

しゃべれない赤ちゃんでも、体調不良のサインは出しています。そこに気づくお母さんと、気づかないお母さんがいらっしゃいます。ご心配があれば、迷わずマイクリニック大久保へお越しください。
ポイントは、赤ちゃんであればミルクを飲むか飲まないかです。元気がなければミルクを飲む力もありません。水分を摂取しなければ、子供はすぐ脱水になって衰弱してしまいます。子供には、大人よりも多くの水分量が必要なのです。余計な水分がおしっことして排出されていると考えられますから、特に熱が出ているお子さんでおむつがぬれていない場合や、おしっこがあまり出ていない場合は、水分が足りていないと考えられます。点滴の必要があるかもしれません。
お子さんがどのくらい水分を摂取しているかについては、普段から注意されておくとよいでしょう。
基本的に疾患の状態に合った軟膏を使用し、ステロイド剤の使用は最小限にとどめて適宜適切に使用します。
皮膚のかゆみを抑えるために大切なのは保湿です。ステロイド剤を塗ることではありません。皮膚の表皮には水分を蓄える役割を持っています。しかしアトピーのお子さんは自分で表皮をかいてしまって水分を蓄える機能が低下しているので、たくさんの薬を塗ったり、保湿剤の入ったお風呂に入っても効果が現われにくいのです。
まず表皮を再生しなければいけません。そのためにまず、化粧水代わりのローションを塗って、その上に表皮の代わりになるワセリンなどの軟膏を塗ります。ワセリンにはラッピング効果といって保湿効果があります。逆に、ワセリンを塗った上にいろいろな軟膏を塗っているお母さんもいらっしゃいますが、それではまったく効果がないので気をつけましょう。
表皮を再生するのには約1カ月かかります。また人によって合う軟膏もまったく違います。アトピーの治療には時間がかかるとお考えください。
マイクリニック大久保では、むやみに抗生剤は使用しません。抗生剤を頻繁に使用していると耐性菌ができてしまい、本当に抗生剤が必要なときに効きが悪くなってしまいます。ほとんどの風邪はウイルス感染ですから、抗生剤はあまり効かないと考えたほうがよいでしょう。

各種保険適用
診療科: 消化器外科・肛門外科・内科・小児科
医師:大久保雅之 大久保真二 大久保由美子